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アルテ・ヴィータは、Novel Agro Ltd エキストラ・バージンオリーブオイルの国内総輸入元です。

プレミアム・エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル

品名 アルホォンティコ(EVO)
荷姿 マラスカグラスボトル(緑)
品種 コロネイキ種100%
香り リッチで、早摘みのオリーブとバジルの後味が入り混ざった複雑なアロマ。そして初夏の果実とmirofora(キプロスのワイルドフラワー)が地中海キプロスらしさを感じさせる香り。リンゴとライチ、バナナの残り香が印象的。力強く厳格ささえ漂う。
深緑(草原の若草を思い出す色です)
デリシャスなフルーツ達(特にリンゴと洋ナシ)そして切り立てのフレッシュな野菜のみずみずしいティストと、ナッツ系のコクを持ち合わせている。
製造方法 コールドプロセス/早摘みのオリーブ(手摘み)
受賞 ■INTERNATIONAL EXTRA VIRGIN OLIVEOIL COMPETITION(IOOC主催:2003年)インテンス・フルーティーネス部門で銀賞受賞
■GREAT TASTE AWARD 2005 グレートティスト・アワード(イギリス:2005年)銀賞受賞
■iTQi (International Taste & Quality Instituteベルギー:2006年)Superior Taste Awards(優秀味覚賞)を受賞
■INTERNATIONAL EXTRA VIRGIN OLIVEOIL COMPETITION (IOOC主催:2006年)ファイナリスト・ディプロマ受賞
■olio2007・der Feinschmecker(ドイツの美食誌)が主催するインターナショナルコンクールでミディアム・フルーティネス部門、銅賞受賞
内容量 500ml
価格 1瓶 2,500円(税抜き)
品番 NAA301

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酸度が0.2以下と著しく低く、力強く厳格ささえ漂うキプロス産のプレミアム・エキストラ・ヴァージンオリーブオイル。デリシャスなフルーツ(特にリンゴと洋ナシ)、そして切りたてのフレッシュな野菜のティストと早摘みのオリーブならではの引き締まった味わいをお楽しみください。
アルホォンティコ・オリーブオイルについて
 収穫したオリーブを選別し格付けすることは、オリーブオイル生産者の仕事の中で最重要事項であり、これが他のオリーブオイル生産者との大きな違いといえま す。特別に訓練された熟練工が、化学性と官能性を確かめながら、収穫したその日のうちに抽出し、ステンレスコンテナに貯蔵します。そして、受注を受けてか ら、UVカットのマラカスグラスのボトルに瓶詰めをします。

 加熱処理を行わないので、若いオリーブのアロマとティストが、ボトルの中に丸ごと詰まっています。
他のオリーブオイルとの大きな違いは、恵まれた土地環境で育った若いオリーブの「果肉だけの一番搾り」という点です。酸度が自然の状態で0.2%以下と著しく低く(溶剤は一切使用していません。)、また過酸化物価指数(食品の脂質の酸化の度合を示す単位)も通常のエキストラヴァージンオイルの半分以下のとてもヘルシーなオイルです。今までのオリーブオイルの常識を覆す、まさにオリーブの実のジュースの味わい。飛び切りの爽やかさが特徴です。本当の意味での、スーパー・エキストラ・ヴァージンオリーブオイルをお楽しみください。
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品名 ゾエ(EVO)
品種 コロネイキ種75%
キプロス産のローカル種25%
香り 絞りたての果実の若々しい香。レモンそしてほのかなメロンとバニラの残り香がまろやかさを加えます
金色がかった緑
リッチで若いオリーブ特有の上品な辛味とピリッとしたスパイシーさが持ち味です。繊細で豊かな風味。
製造方法 コールドプロセス/早摘みのオリーブ(手摘み)
受賞 SILVER MEDAL WINNER GREAT TASTE AWARD2005 グレートテイストアワード(イギリス:2005年)銀賞受賞。
内容量 750ml
価格 1瓶 2,700円(税抜き)
品番 NAZ305

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酸度が自然の状態で0.3%と低く(オリーブオイルの最高級レベル、エキストラ・バージン・オイルの酸度の基準は1%。このオイルはそれをさらに超えています。)過化物価指数も低いヘルシーなオイルです。また、オリーブオイルの中に含まれるポリフェノールなどの抗酸化物質には、人体にさまざまな悪影響を及ぼす活性酸素を消去して酸化から守るという嬉しい健康効果もあると言われています。“ZOE”とはギリシア語で“生命”。生命力に満ちたオリーブの味わいは洋食のみならず和食との組合わせにもよく合います。また、バターの代わりにパンにつけるとエキストラ・ヴァージン・オリーブイルの芳醇な香りが広がります。
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1. オリーブの歴史
オリーブは、世界各地の神話に登場しており、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教などの宗教儀式では聖油として扱われています。
オリーブの木も、神様から授かったものとして、古来から地中海沿岸では「大地の恵み」「平和の象徴」として人々に愛され育まれてきました。
国連旗にオリーブの木が描かれているのにも、こうした背景と意味が込められているからです。
また、キプロス国旗も、中央は黄金のキプロス島をかたどり、銅などの豊かな地下資源を表し、その下には、協力と平和の象徴であるオリーブの枝が描かれています。

 味や栄養価から、古代の人々の間で尊重されていったオリーブの歴史は、野生種が自生し始めた約8000年前からといわれています。原産地とされているのは地中海の東方の西アジア、トルコ南部の地中海に面した地域で、元々は地中海の東、トルコの東南からアフリカの東北沿岸にかけて、ごく一部の地域に自生していたものが広がったと考えられています。既に、6000年前のクレタ、キプロス、シリアで盛んにオリーブオイルが生産されていたことが記録に残っています。

 古代においては、バジルやニンニクを漬けたオリーブオイルが、聖油として神の儀式に使用されていました。更に、傷薬や肌の美容液、マッサージ用オイルやランプ油など、時代が移るとともに色々な用途に利用され始めました。紀元前3000〜4000年頃のエジプトでは、王の死後、柩にオリーブの実が供えられたり、枝が装飾品として使用されたりしています。

 地中海の東部で始まったオリーブ栽培は、フェニキア人により西へ伝えられ、紀元前4〜5世紀にはギリシア人によりその栽培法が改良され、ギリシア本土はもとより、南イタリア、ガリア地方(現在の南フランス)、イタリア半島からシチリア、南スペインに入植し伝えられました。紀元前500年頃のクレタの壷にもオリーブ収穫の絵が描かれ、「アンフォラ」(オリーブ壷)も遺跡から多数発掘されています。ギリシアでは、「神が与えた祝福の木」として大切に育てられ、古代の人々は早くから、オリーブオイルを、香油として、そして医療に、非常に効果あるオイルとして重要視されてきました。記録によると、ギリシアのポリス住民のオリーブオイル消費量は、年間一人当たり20リットルであったといわれています。
 その扱いが少しずつ変化していったものの、オリーブオイルが古代ギリシアにおいて重要な産物であったことに変わりはありませんでした。キプロス島を含む地中海東部沿岸地方が原産のオリーブが、エーゲ海沿岸に拡大したと見られていますが、この地方は、彫刻・建造物の傑作を後世に遺すこととなる良質の大理石の産地です。そのため、表土層も薄く、大樹の成育には不利な地質です。従って、このような地質を好むオリーブ樹は、古代ギリシア人にとって貴重な存在だったのです。しかも、オリーブ樹の栽培が盛んとなり、アッティカの主要作物となるにおよんで、オリーブは、貴重な穀物を輸入するための、数少ない輸出作物の一つとなりました。
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2. 地中海的生き方とオリーブ
 古代ギリシャではオリーブを料理だけでなく、胃腸の働きを良くしたり肌につける薬、さらに美肌づくりのためお風呂に入れるなど、美容にも広く愛用されていたようで、古代ギリシャの医師ペラニウスは「緑のオリーブから搾った油は、完全無欠で健康にも極めて有益」と書いています。「オデッセイア」を残した叙事詩人ホメロスも、女たちが疲れた旅人の体にオリーブオイルを塗り、マッサージしたことを詩の中で歌っています。

 地中海沿岸の人々は、生まれてから死ぬまでオリーブの木と油と共に生きています。昔、キプロスでは一生渇きを覚えることのないようにと、渇きを知らぬオリーブの葉(オリーブの木は厳しい天候に耐えうるので)に、初めて飲ませる水をのせて赤ちゃんに与えていました。クレタ島の色々な地方では、墓の中にオリーブの枝を置く習慣が今でもあります。
 またキリスト教において、オリーブオイルは体と心の治療薬へと変化していきました。ギリシャ正教では、洗礼を受けるものに、神の祝福をもたらし、信仰心をたかめるため、オリーブオイルを体に塗ります。
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3. キプロスのオリーブ栽培
 地中海の東に浮かぶキプロスは、いつも太陽に愛され、光輝く島国です。過ぎ去った過去に思いを馳せさせる遺跡群と美しい自然の景観。そしてそこで生まれた美しくもロマンティックな伝説。地形学の観点からも、ユニークな発見がありました。キプロスは、訪れる人々の心を魅了してやまない地中海の愛の島です。

 考古学的な調査結果からも、キプロスのオリーブオイルは古代より誉れ高いものでした。キプロス産の高品質のワインを産出するブドウ畑同様、オリーブ畑もトロードス山脈の南の裾野に広がっています。東地中海の長い夏と溶岩でできた肥沃な土地は、熟れたオリーブの実にユニークなフレーバーとアロマというプレゼントを授けました。

 キプロス島の形成は、数百万年前、アフリカ大陸とユーラシア大陸の衝突により隆起した現在のトロードス山脈にはじまります。衝突の際に地中からマグマが噴出し、様々な火成岩と、海面下数キロメートルに眠っていた海洋地殻が浮かび上がり、地質学上まれに見る地形がキプロスには存在します。
 これは、オリーブの栽培にとって神からの祝福といって過言ではない現象でした。トロードス山脈の裾野はなだらかな丘陵地帯になっています。そこには、適度な水分を排出し、最適な保湿状態を作り出す火成岩と、あふれ出すほどのミネラル類そして栄養分を含む海底から上昇した海洋地殻とが入り混じった複雑でユニークな、そしてオリーブの栽培に最適の状態があります。

 国際コンクールで表彰されたNovel Agro Ltd. (ノベル アグロ社) のオリーブオイルは、このキプロスのトロードス地帯で育ったオリーブの木より採取されたものなのです。
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4. Small is good. 小さいことは良いことだ
 キプロスのオリーブ栽培において特筆すべきことは、その木立のサイズの小ささです。トロードス山脈の入り組んだ形態ゆえに、機械が入らないようなところで、オリーブは栽培されています。キプロスのオリーブは、村人たちの根気強い働きと、オリーブ栽培の先人たちの培ってきた伝統の賜物です。

 Novel Agro Ltd (ノベル アグロ社) は、オリーブの生産者と共に努力し、オリーブオイルの生産技術とユニークな栽培条件に新しい息吹を吹き込みました。先人達の知恵に基づいたオリーブ生産と、Novel Agro Ltdのオリーブオイルの生産、貯蔵、瓶詰めの知識が結びつき、「このユニークな地球で可能な限りベストなオリーブオイルの生産」という願いの達成のため、日々邁進しています。
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アルホォンティコ(EVO)
ゾエ(EVO)
1. オリーブの歴史
2. 地中海的生き方とオリーブ
3. キプロスのオリーブ栽培
4. Small is good. 小さいことは良いことだ
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